ビデオ編集用PCを購入するにあたって

そろそろ年末となり、クリスマス、正月と動画を取るイベントも増えてきます。動画を編集し、家族親戚友人に配信をしなければと考える人も多いと思います。最近では動画をそのままDVDやブルーレイにエンコードしてくれる機器もありますが、やはり自分なりの編集などを入れ皆を喜ばせたいところです。と、いうことで編集ソフトから快適な動作に必要なPCを考察してみました。

まず動画編集ソフトですが、フリーのものも良いですが、私が使っているPowerDirector 13をオススメしたいと思います。各種動画形式も選択できて、YouTubeなどの動画サイトへのアップロードも最適化してくれます。また、DVDやブルーレイにも容量と画質を最適化する機能もあるので初心者にも安心です。慣れてきたら、動画に文字入れや色々なエフェクト(効果)も入れることが可能です。また、例えば運動会などでスマホとビデオカメラで別々にとった動画の中で同じ音の場所を探してくれる機能があります。これでまるでTV番組のように音のズレなくカメラ切り替えを行えます、非常に臨場感のある映像編集が可能です。かなりオススメなので、是非使用してみてください、アマゾンなど安い販売店を探せば一万円ほどで購入可能です。

また、このソフトを動かすのに快適なPC環境をご紹介いたします。

OSはWindows 7/8/8.1
CPUは Intel Core i5以上をオススメします。
メモリも8GBはあると良いでしょう。
グラフィックボードもGeForce GT740以上あれば良いと思います。つまりコスパ最強のゲーミングPCを選んでおけばスペックとしては充分です。

あとはやはり、光学ドライブはできれば、今のご時勢ブルーレイディスクまで書き込めるものを選択するのが良いと思います。あとHDDはできるだけ大きなものをオススメします、動画はDVD一枚分で4.7GBもあります、豆にDVDやブルーレイにして保存すれば良いですが後から編集することも考えるとやはり大元の高画質動画は残しておくことをおすすめします。また外付けで保存もオススメします、バックアップをとらないと折角の思い出がHDDが壊れたら一気に無になってしまいます。

上記の点を満たすPCを購入し、ソフトなどを揃えれば快適な動画編集ができ、家族親戚に喜ばれることうけあいです、とくに結婚式やお祝い事のビデオ編集などを業者に依頼などするとPC一台購入できる値段をとられる場合があります。そういった部分を自分でまかない、さらにみんなに満足してもらえるものを提供できれば、かなり喜ばれることうけあいです。趣味のひとつして、一度本気で動画編集してみるのもオススメいたします。